Final Fantasy Tactics

ゾディアックブレイブ

  1. 世界が幾度となく悪魔による危機にさらされたとき、聖石を所持した勇者が現れ世界を救う、という伝説のこと。またはその勇者たちを意味する。詳しくは体系年表(伝説編)を参照されたい。
  2. 教皇フューネラルIV世が提唱した畏国統一計画、及び聖石を所持したその主要メンバーのこと。巧みな情報操作で、一時は獅子戦争とその関連する事件により、王威を失墜させることに成功する。しかし、真相を知ったラムザ達にことごとく阻められ、計画自体は教皇の死により消滅した。新生ゾディアックブレイブ。
  3. ヴォルマルフが暗躍させた聖アジョラの復活計画。異国統一計画を推し進める一方で、教会には秘密裏でルカヴィと契約、聖アジョラの復活を企んだ。一時は飛空挺の墓場でアジョラの復活に成功するも、ラムザ達に打倒された。

以下に2、3における主要メンバーを記す。

ヴォルマルフ・ティンジェル

教皇の提唱した新生ゾディアックブレイブのリーダーだが、やはりヴォルマルフ自身には神殿騎士団同様に彼の思惑による所属の側面を持つ。詳細は神殿騎士団の項目に記す。

イズルート・ティンジェル

父、ヴォルマルフとともに新生ゾディアックブレイブのメンバーを務める神殿騎士。父とは違うのは、やはり聖石の真の力を知らない所以にある。詳細は神殿騎士団の項目に記す。

メリアドール・ティンジェル
ウィーグラフ・フォルズ
アルフォンス・ドラクロワ

ライオネルの領主であり、枢機卿。神学者、異端審問官、さらには五十年戦争で名を馳せた騎士でもあり、実に幅広い顔を持つ。五十年戦争で妻子を鴎国の異教徒に殺された過去を持つ。領民は偉大な領主として畏敬の念を彼に持っているが、その反面で犯罪組織と取引するなどのダークサイドを持ち合わせる。不浄王キュクレインと融合しており、ラムザたちの前に立ちはだかるが敗れ死亡。公には病死と発表された。なお、イズルートが”枢機卿は我々に隠れて聖石を集めていた”という意味の台詞を口にするが、枢機卿自身にどのような思惑があったのかは不明である。

メスドラーマ・エルムドア

ランベリー領主。侯爵。五十年戦争で名を馳せた英雄の一人。白銀の鎧を身にまとい、長くて美しい銀髪を風になびかせ勇猛果敢に戦ったことから、敵からは銀髪鬼、味方からは銀の貴公子と異名を取った。フス平原の戦いで流れ矢にあたり名誉の戦死を遂げたが、後にルカヴィとして転生。ランベリー城の地下墓地でラムザを迎え撃つも敗れ死亡した。

January 16, 2005 | Final Fantasy Tactics, Organization

comment

post a comment

cookie:

Menu

Library

Syndication

Atom Feed