両目団
五十年戦争以後、解雇された騎士団が王家にたいして反旗を翻した例は多いが、この両目団もその一例であり、両目騎士団の後身にあたる。
イヴァリース東部の大干ばつを理由に起きたゼルテニア領の大規模な農民一揆に荷担し、中心となって活動した。ゴルターナ公配下グリムス男爵率いる黒羊騎士団が鎮圧にあたったが、両目団はこれを全滅させグリムス男爵を戦死に追い込んだ。
なお、このころ教会が叛乱分子を先導していた事実が劇中で明らかになる。両目団が一時的にとはいえ黒羊騎士団を全滅させるほどの戦力を有していたことから、秘密裏に教会から資金等の後援を受けていたものと考えられる。
両目団についてはその関連資料が乏しく、僅かな資料も噂話や台詞の片隅でしか出てこない。そのため団長や勢力などほとんどの設定が不明である。一時は黒羊騎士団を全滅させるなど、一揆は猛威を振るったが、それ以降の記録はないので、詳細はパス。
January 16, 2005 | Final Fantasy Tactics, Organization
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