ランベリー近衛騎士団
ランベリー領主、エルムドア侯爵直属の近衛騎士団。魔法都市ガリランドへ向かうエルムドア侯を護衛したが、マンダリア平原にて骸旅団の強襲を受け全滅。結果としてエルムドア侯の拉致を許してしまう。
アルガス・サダルファス
ランベリー近衛騎士団所属の騎士見習い。ランベリー、ルオフォンデス出身。五十年戦争で没落した貴族で、自分の家を再興させるため騎士として名を成そうとしていた。しかし、そのことに固執するあまり自己中心的になることが多く、自分勝手な男といわれることが多かったようだ。
マンダリア平原での骸旅団との戦闘で、危うく殺されそうになるところをラムザ達に助けられ、近衛騎士団としてエルムドア侯の救出に躍起になるが、見習いの身では何もできないと痛感し、ラムザ達と行動をともにするようになる。自分よりも優位な立場であるはずなのに、それを自覚しようとしないラムザに嫉妬し、やがてその感情は憎悪へと成り代わる。
骸旅団殲滅作戦に従事したが、ジークデン砦にてティータを殺され逆上したディリータや、ラムザ達と戦闘。その末に戦死した。
January 16, 2005 | Final Fantasy Tactics, Organization
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