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<title>Seize the Truth</title>
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<tagline>The fun site of the Matsuno work.</tagline>
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<title>【重要】閉鎖のお知らせ</title>
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<summary type="text/plain">Seize the Truth はこのた...</summary>
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<![CDATA[<p>Seize the Truth はこのたび閉鎖することになりました。コンテンツは7月末日まで現状を維持したまま、8月中にサーバー上から削除します。このサイトへ訪れていただいたすべての人に感謝します。ありがとうございました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>閉鎖の理由としては、更新はおろか管理への情熱を捻出できなくなりつつあるということです。ただし、松野作品に対する嗜好が変わった訳ではありません。また、vagrantmuse.comのドメインは維持するつもりですので、形を変えて再び松野作品への情熱を表現することはあるでしょう。</p>

<p>ちなみに松野氏はスクウェアエニックスから退いて、彼が生んだイヴァリースという世界はイヴァリースアライアンスという形で今、一つの転機を迎えていると思います。松野氏がいなくなったイヴァリースも、新しい松野氏の作品も、期待しつつ静かに見守っていきたいと思います。</p>
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<title>風雲児再び</title>
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<summary type="text/plain">FFXII の降板以降、どうやらスクウェ...</summary>
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<dc:subject>News</dc:subject>
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<![CDATA[<p>FFXII の降板以降、どうやらスクウェアエニックスを退社したのは確からしく、まったく姿をくらましていた松野氏。だったのですがッ！</p>

<p><a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/wii_preview/movie/interview.html">Wii開発者インタビュー</a>に松野泰己氏が出演していらっしゃる。一体この人は何をやっているのだ。とりあえず、松野さんがWiiで何かを作ろうとしていることは分かったのですが、まったく面白い人ですなぁ。Wii への期待感も急速に膨らみ始めました。</p>]]>

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<title>畏国記はじめました</title>
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<modified>2006-03-16T09:31:45Z</modified>
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<summary type="text/plain">とうとう来ました。FF12 がッ！　とり...</summary>
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<![CDATA[<p>とうとう来ました。FF12 がッ！　とりあえず、<a href="/weblog/">ブログ</a>の方でプレイ日記をつけていこうと思っています。攻略サイトも攻略本もなしで世俗を一切断ち切ってプレイに没頭します。1、2週間、イヴァリースで放蕩するつもりですので、現実世界では廃人も同然。</p>

<p>では、いざイヴァリースへ！</p>
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<title>魔都へのいざない</title>
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<modified>2006-02-18T15:40:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">ついに、ベイグラントストーリーやファイナ...</summary>
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<![CDATA[<p>ついに、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EGD066/seizethetruth-22/ref=nosim/">ベイグラントストーリー</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EGD05W/seizethetruth-22/ref=nosim/">ファイナルファンタジータクティクス</a>のサントラが3月24日にまとめて再販されるようです。</p>

<p>Amazon.co.jp などではユーズド価格が跳ね上がっていたサントラですが、ようやく手に入れることができそうです。待った甲斐があった。</p>
]]>


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<title>途中下車はできない</title>
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<modified>2006-02-07T03:44:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">ワールドプレビュー予約しちまったぜ。フフ...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757516622/seizethetruth-22/ref=nosim/">ワールドプレビュー</a>予約しちまったぜ。フフフ。もう誰も俺を止めることはできない。アルティマニアも買ってサントラも買って…。フフフ。</p>

<p>それにしても、本流の FF ファンに松野系のファンが混じっていて、前評価が分かれているのが面白いですね。アマゾンのレビューを見ているとこの人絶対に松野節目当てだろみたいなレビューあるし。松野作品を知っている人だったらなんとなく世界観のイメージはつかめるんだろうけど、知らない人にとっては未知数だもんなぁ。</p>
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<title>予約開始</title>
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<modified>2006-01-08T09:40:15Z</modified>
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<summary type="text/plain">FF12 の予約注文が Amazon.c...</summary>
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<![CDATA[<p>FF12 の予約注文が Amazon.co.jp でも始まりました。つ、ついにこのときがきた！　着々と FF12 のプレイへと近づいていっている感じがなんだか信じられない。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000B3OXY/seizethetruth-22/ref=nosim/">アマゾン</a>で予約したので、恐らく発売日の午後ぐらいに、遅くともその翌日ぐらいに来ると思うと、なんだか夢見心地だ。</p>

<p>あ、そういえば明けましておめでとうございます。</p>]]>

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<title>オヴェリア王女誘拐事件</title>
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<modified>2005-11-26T06:40:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">獅子戦争勃発の直前、イヴァリース王の称号...</summary>
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<dc:subject>Final Fantasy Tactics</dc:subject>
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<![CDATA[<p>獅子戦争勃発の直前、イヴァリース王の称号をめぐる政治闘争の中で起きた、王女オヴェリアの誘拐事件のこと。ラーグ公派、ゴルターナ公派、教皇派、などのさまざまな思惑が複雑に関与した事件で、一概にこれを定義することはできない。</p>

<h4>事件発生までの経緯</h4>

<p>オルダリーアとの長きにわたる戦争により、イヴァリースは疲弊し財政的な危機に直面していた。また、イヴァリース王オムドリア三世の暗愚も拍車かけ、国内の政治情勢も非常に不安定なものとなっていた。</p>

<p>この不安定な情勢はそれでも表面上に現れることは少なかったといえる。これはルーヴェリア王妃を筆頭に廷臣たちが政治を動かしており、機能上では国政はしっかり動いていたからである。しかし、オムドリア三世の崩御をきっかけに、事態の不安定さは急進する。ルーヴェリア王妃の専横が進んで、それを批判した王太后をブナンハへ蟄居させるなど、反対勢力はことごとく一掃された。</p>

<p>中央のバランスが崩れれば、当然地方の諸侯たちが目を光らせ始める。特に王妃ルーヴェリアの実兄であったラーグ公（ガリオンヌ公ベストラルダ・ラーグ）がそこに目をつけるのは当然のことであった。何故なら、オリナス王子は彼の甥に当たるため、彼の進退はそのままラーグ公の中央に対する影響力に反映するからである。</p>

<p>一方、ルーヴェリア王妃の背後勢力が、中央政治に介入してくることを恐れた議会や廷臣たちは、対抗勢力としてゴルターナ公（ゼルテニア公ダクスマルダ・ゴルターナ）に支援を求めた。</p>

<h5>ラーグ公側からの視点</h5>

<p>オヴェリア王女はオリナス王子に並ぶ、正当な王位継承者であるため、オリナスを次代のイヴァリース王に即位させたいラーグ公にとっては、オヴェリア王女は障害そのものでしかなかった。彼にとって最も近道なのはオリナス王子を即位させることが慣用であったからである。そのため、王女誘拐の嫌疑をライバルであるゴルターナ公にかけることによって、オヴェリア王女とゴルターナ公の両者を亡き者にしようとした。</p>

<h5>ゴルターナ公側からの視点</h5>

<p>ゴルターナ公が擁立するオヴェリア王女は、ゴルターナ公とは直接の関係は持たない。また、劇中ではオヴェリア王女を擁立するまでの間に、ラーグ公と比べて状況的にはあまり主体性が見られない。ゴルターナ公の視点から見れば、誘拐容疑を掛けられつつあり進退窮まっていたところに、オヴェリア王女が手元に転がり込み、利用することにしたというのが妥当だろう。</p>

<h5>議会側からの視点</h5>

<p>議会をはじめとする王妃の反対勢力は、とにかくラーグ公が中央へ干渉してくることを何よりも恐れていた。したがって、抵抗しうる有力勢力であるゴルターナ公を差し向けて、ラーグ公を失脚させ、あわよくば王妃も除いてしまおうというのが、彼らのベストシナリオであろう。その点から見れば、彼らにとってはオヴェリア王女を即位させることが、もっとも近道であるといえ、ゴルターナ公と目的を共にしているといえる。しかし、ゴルターナ公の中央への干渉も、また彼らにとって防がなければならないことであることにも留意しておきたい。</p>

<h5>教皇側からの視点</h5>

<p>彼らが望んだことは、ずばり教皇権の復権であり、それはつまり中央の王家および地方の諸侯の力を削ぐことにある。その為には、ラーグ公が一人勝ちしてもいけないし、その逆もまた然りであった。したがって、ラーグ公、ゴルターナ公をはじめとするありとあらゆる貴族勢力を共倒れにすることが、教皇の目的といえる。その点で、ラーグ公とゴルターナ公の確執をはじめとするありとあらゆる不安定材料は、教皇側にとってまたとない好餌となったわけである。</p>

<h4>事件中の経緯</h4>

<h5>オーボンヌ修道院</h5>

<p>誘拐実行部隊は教皇側の偽ゴルターナ軍である。ラーグ公側の偽ゴルターナ軍は教皇側によって近郊で殺害された。ラーグ公側がゴルターナ公側に誘拐容疑を掛けようとしているのは上述したとおりである。また、教皇側は、ゴルターナ公側に誘拐容疑を掛けることは両公の確執を深めるために必要であったが、ラーグ公側に誘拐させてしまうと、ラーグ公のシナリオ通りになってしまうので、教皇側が誘拐する必要があった。</p>

<h5>ゼイレキレの滝</h5>

<p>ラーグ公側はここで、王女もろとも誘拐実行部隊を殺害してしまうのが目的であった。しかし、誘拐したのは教皇側であり、教皇側は王女をゴルターナ公の元まで送り届ける必要があった。この時点で、ラーグ公側は何者かに計画を出し抜かれたことを悟るわけである。ここで、ディリータはラムザたちが枢機卿を頼らざる終えないこと知っていたため、あえて、王女をラムザたちに引き渡している。</p>
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<title>それでも心配</title>
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<issued>2005-08-27T02:35:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">FF12 のプロデューサー松野氏が病気の...</summary>
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<dc:subject>News</dc:subject>
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<![CDATA[<p>FF12 のプロデューサー松野氏が病気のため療養中というニュースがあったのが8月の初め。つまり前回のエントリーを書いた直後から僕はなんだかへこんでいたのですが、代役が河津神というのはもしかしたら不幸中の幸いなのかもしれないと思うと元気が出てきました。</p>

<p>しかも、スタッフの一覧を見れば松野組は健在で陣容は綺羅星のごとし。松野さんの病気もFF12の制作状況も僕の杞憂にすぎないことを願っています。くれぐれもお体はお大事に。</p>]]>

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<title>集え、真実の探求者よ</title>
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<summary type="text/plain">約束の時は遂に定められた。 ―――いざ集...</summary>
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<![CDATA[<p>約束の時は遂に定められた。<br />
―――いざ集わん。約束の時、約束の地で…。</p>

<p>FF12 の発売日が 2006年3月16日に 決まったようです。延期、延期、そのまた延期で、発売日すら決まらなかっただけに、いざ決まると感動もひとしお。発売されたわけでもないのに、なんか僕興奮しすぎているんですけど…。<br />
</p>]]>

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<title>Web版 エナビア記</title>
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<modified>2005-09-30T13:19:35Z</modified>
<issued>2005-07-02T09:51:24Z</issued>
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<created>2005-07-02T09:51:24Z</created>
<summary type="text/plain">Web版 エナビア記を公開しました。 思...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="/seize_the_truth/sound_novel/">Web版 エナビア記</a>を公開しました。</p>

<p>思えば、ウイユヴェールを一番最初に公開したのが2003年なのでおよそ2年弱のブランクということになります。七夕に先駆けて公開という意味から考えれば、ルーシアの恋物語をえがいたエナビア記はまさに短冊に綴られた願いのよう。願わくばルーシアの恋を共有できますように。</p>]]>
<![CDATA[<p>プログラム自体は完成しておりデバッグも行いましたが、予期せぬ不具合もあると思われます。ストーリーの流れがおかしいなとか、動作がおかしいなど、何か気付かれたことがありましたらメールやコメントで連絡頂けると幸いです。</p>]]>
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<title>リンクを修正</title>
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<modified>2005-09-30T13:19:38Z</modified>
<issued>2005-04-24T03:03:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">スクウェアエニックスの公式サイトリニュー...</summary>
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<![CDATA[<p>スクウェアエニックスの公式サイトリニューアルで各URLが散らばってしまったので整理しました。改めてスクウェアエニックスへのリンクを追加し、FFT、FFTA、VSのサイトへのリンクを削除しました。</p>

<p>それにしてもベイグラントストーリーの公式サイトが消えてしまったのはとても残念だなぁ。どうせならローカルに保存しておけば良かった。</p>]]>

</content>
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<title>辞書ツールについて</title>
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<modified>2005-09-30T13:19:34Z</modified>
<issued>2005-02-14T10:06:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">言い忘れていましたが、リニューアルに伴っ...</summary>
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<dc:subject>News</dc:subject>
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<![CDATA[<p>言い忘れていましたが、リニューアルに伴って IME システム辞書などの辞書ツールを引っ込める事にしました。</p>

<p>どうやら、辞書みたいな人様の役に立つかもしれないものというのは、僕の場合は性に合わないようです。少なくとも Web 上では続けて行きたくないなと思いました。やっぱり、Seize the Truth は自分のセンスの赴くまま、果てしなくマイペースでかつクリエイティブで在りたいなと感じ、あらためて Seize the Truth の方向性を自覚しました。</p>

<p>そんなわけで、これからもドンドン役に立たない物を吐き出したいと思います。（笑）</p>]]>

</content>
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<title>Seize the Truth リニューアル</title>
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<modified>2005-09-30T13:19:32Z</modified>
<issued>2005-02-12T09:57:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">Seize the Truth に Mo...</summary>
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<dc:subject>News</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Seize the Truth に Movable Type を導入し、完全に Weblog 化しました。デザイン的にも少し変わっていますが中身は変わっていません。すいません（笑）。</p>

<p>でも、情報がより体系的に把握できるので、更新が楽になりそうです。最近更新できてませんが FF12 でも発売されれば更新熱も上がると思うので、まぁ今回のリニューアルは FF12 の受け入れ準備と言うことで…。他力本願、とほほ。</p>]]>

</content>
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<title>骸旅団</title>
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<modified>2005-09-30T13:19:34Z</modified>
<issued>2005-01-21T09:24:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">Death Corps 五十年戦争と獅子...</summary>
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<dc:subject>Final Fantasy Tactics</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>Death Corps</h4>

<p>五十年戦争と獅子戦争の過渡期に反貴族を掲げ、自らの理想を武力の行使で手に入れようとしたアナーキスト集団。団長はウィーグラフ・フォルズ。</p>

<p>骸旅団は、当時劣勢であった畏国を守るべく結成された骸騎士団の後身である。五十年戦争では命を捨てて戦ってきた彼らであるが、戦争が終わると何の沙汰も無しに騎士団ごと切り捨てられたことにより、王家に対して反旗を翻すこととなる。当時のイヴァリースは、五十年戦争の疲弊により社会環境が大きく乱れ、治安は廃れて殺人や強盗などは日常茶飯事だったという。</p>

<p>骸旅団はガリオンヌを主要な活動地域とし一時猛威を振るったが、エルムドア侯爵誘拐事件を期に、業を煮やした北天騎士団の大々的な殲滅作戦を受け、事実上消滅した。</p>

<h5>ウィーグラフ・フォルズ</h5>

<p>骸旅団の団長。いわゆる義勇軍として骸騎士団を統率した彼だけあって、さすがに理想も実力も高い。五十年戦争の敗北で一方的に切り捨てられたことを切欠に、王家と貴族の自己中心的な考えに怒り反旗を翻す。その行動は常に冷静沈着かつ清貧なまでの一途さであり、一言でいえば純粋な革命家。北天騎士団の猛攻を受け一時死亡と思われていたが、その後、思想の合致したミュロンド教会の神殿騎士団として姿をあらわすことになる。</p>

<h5>ミルウーダ・フォルズ</h5>

<p>骸旅団所属の剣士で頭目。ウィーグラフの妹。兄ウィーグラフの片腕として敏腕を振るったことからその能力は有能であったようだ。北天騎士団の攻撃を受けると、骸旅団は各地で分断され連絡がつかなくなり、兄たちと合流しようとしたが移動中にレナリア台地でラムザ達と遭遇、戦闘のすえ戦死した。</p>

<h5>ギュスタヴ・マルゲリフ</h5>

<p>骸旅団の副団長。団長のウィーグラフに付き従う革命家の一人。ダイスダーグの遠謀の一環として金につられてランベリー侯を誘拐、自己の保身を得ようとしたが、これを知ったウィ―グラフの怒りを買い、砂ネズミの穴ぐらでウィーグラフに粛清された。</p>

<h5>ゴラグロス・ラヴェイン</h5>

<p>骸旅団の騎士。ランベリー侯誘拐事件でいっそう高まる骸旅団殲滅の動きを阻止すべく、主都イグーロスのベオルブ邸を襲撃、ダイスダーグ卿の暗殺を実行した。暗殺は不成功に終わったが、逃走間際にディリータの妹ティータを誘拐した。骸旅団の敗色が濃厚になると、ティータを人質としてジーグデン砦に立て篭もるが、アルガスらの強襲を受け戦死した。</p>]]>
<![CDATA[<h4>関連項目</h4>

<h5>砂ネズミの穴ぐら</h5>

<p>ベッド砂漠に点在する砂ネズミの巣。劇中では骸旅団のアジトとして使われていた。<br />
</p>]]>
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<title>グレバドス教会</title>
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<summary type="text/plain">ミュロンドに総本山を構える、グレバドス教...</summary>
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<dc:subject>Final Fantasy Tactics</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ミュロンドに総本山を構える、グレバドス教会の一派。教皇はマリッジ・フューネラルIV世。教皇は強大な権力を有し、教皇の行動に対しては王国の干渉すらも一切受けつけない。劇中では、表面上はグレバドス教を広めるための活動を目的としているが、その真相は獅子戦争を裏で操る黒幕である。しかし、ローファルの離反により教皇の提唱した新生ゾディアックブレイブの陰謀は断たれた。</p>

<p>以下に、グレバドス教と獅子戦争の関連を記述する。</p>

<h5>接点1 王女オヴェリアをゼルテニアへ護送</h5>

<p>強まる政治闘争を懸念した王国議会が、オーボンヌ修道院にいる王女オヴェリアの護衛を聖ルザリア近衛騎士団に委託。ゴルターナ軍に扮したラーグ軍の王女誘拐実行部隊を神殿騎士団が殺害。ゴルターナ軍に扮した神殿騎士団がオーボンヌ修道院を襲撃、王女オヴェリアを誘拐する。王女を誘拐した神殿騎士団を北天騎士団が襲撃。護衛部隊（ラムザ達）が王女を保護。ドラクロワ枢機卿が王女の身柄を拉致、黒羊騎士団副団長に見せかけたディリータに王女をゼルテニアまで護送させる。</p>

<h5>接点2 農民一揆や紛争の多発</h5>

<p>五十年戦争と獅子戦争の過渡期に多発した一揆や反乱は、グレバドス教会が扇動したものが多いとされている。これは直接的には、両陣営の戦力の削減、領民の怨嗟を高め王家の威信を失墜させるといった思惑がある。特にゼルテニア領で起きた両目団の反乱はグレバドス教会が大きく起因しているという記録があり、結果として黒羊騎士団を全滅させディリータをゴルターナ陣営へ介入させることに成功した。</p>

<h5>接点3 両陣営指導者を謀殺</h5>

<h6>ラーグ公側（ラーグ公・ダイスダーグ卿・聖騎士ザルバッグ）</h6>

<p>神殿騎士バルク・フェンゾルがベッド砂漠にてモスフングスの毒を散布しダイスダーグの姦計を支援。ベオルブ家の台頭を望むダイスダーグがラーグ公を殺害。その後、神殿騎士ローファル・ウォドリングがベオルブ家を訪問、これによりダイスダーグとザルバッグを対立させ共倒れにさせる。</p>

<h6>ゴルターナ公側（ゴルターナ公・雷神シド）</h6>

<p>教会が、南天騎士団団長シドルファス・オルランドゥの謀反、という偽情報をゴルターナ公へ打診。ゴルターナ公がオルランドゥを処刑。一方、南天騎士団団長の座を受け継ぎ軍部の実権を握ったディリータがゴルターナ公を殺害。</p>]]>
<![CDATA[<p>王女護衛にあたったのは聖ルザリア近衛騎士団だが、護衛部隊の編成には北天騎士団の傭兵（ガフガリオンら）も含まれている。ということはダイスダーグは護衛部隊にも手を回していたということになる。さすがダイスダーグ…恐るべし。</p>

<p>教会の計画は、獅子戦争をいかに操れるかが問題だが、その焦点はゴルターナ公側よりむしろラーグ公側にある。ラーグ公側の軍師ダイスダーグは、王女オヴェリアの暗殺計画などあらゆる面でゴルターナ公側にたいして先手を打っていた。言い換えれば、教会の操作がなければ、私見だがラーグ公側が政権を握ったと思われる。</p>

<p>”黒羊騎士団副団長に成りすましたディリータ”という上記の記述にたいしてだが、これは私見で事実は不明であり、もしかしたら本当に副団長だったかもしれない。だが、グルワンヌ大臣がハイラルの名を聞いたことがないこと、グレバドス教会から見たディリータということで、上記のように記述した。なお、真偽に関わらず設定としてのディリータは副団長であり、他のページでは福団長としているのであしからず。</p>

<h4>関連事項</h4>

<h5>新生ゾディアックブレイブ</h5>

<p>教皇が画策した畏国統一の陰謀。獅子戦争を裏で操り王家の威信を失墜させたうえで、ゾディアックブレイブ伝説を利用し民衆の支持を得、王家に取って代わろうとしたもの。</p>

<h5>枢機卿</h5>

<p>教皇の次に権力を持つ教皇の諮問機関。一般には大司教の中から選出される。</p>]]>
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