
なんか露骨なエントリーですんません。
昨今、性交渉の低年齢化が問題になっています。中高生がセックスするのが悪い事ではないのですが、知識の不足ゆえか、あるいは精神的な未熟さゆえか、いろんな弊害が取り沙汰されているようです。そのひとつとして性病が挙げられるでしょうか。
正直、まだまだ気概はティーンエイジャーでありたいと常々逃避する僕ではありますが(苦笑)、こういった問題の真っ只中にいる彼らを見ると、どうも違う世界に住んでいるような感じがしてなりません。本当はごく身近にあるはずなのかもしれませんが、そう感じるのは単に年齢の相違だけではないと思います。
東京都ではこの問題に対して条例で制限を加える方向を示しているようです。またこれに対する賛否両論が各メディアでも取り上げられる機会が多くなりました。僕個人の立場としては、条例で制限を加えることに対して反対です。そういった制限は、自分自身にある程度無意識にあるべきで、むしろ教育として何らかの動きを見せるべきだと思います。
セックスは人間のごく自然の営みであって、これを一方的に制限しては、おそらくしかるべき反発が生まれます。今は情報が豊富ですから、彼らを安易なセックスへ導く(負の)情報がたくさんあります。だから、それを補うぐらいの教育で彼らを諭す方が良いと思います。まあそんなことを言いつつも、どんな教育をすれば良いのかは僕には見当もつかないわけですが…。というか、本格的に条例で制限しなければいけないのは、彼らを堕とす負の情報なのではないでしょうか。
どちらにしても、安易なセックスが横行している事実は問題視されるべきと思います。なにが問題かはまた彼らのモラルによるわけですが、少なくとも僕のモラルでは中高生の安易なセックスは、精神的に成熟した大人のそれよりも明らかに危険だと思います。
ちなみに上記のバッジは Yahoo! Japan によるレッドリボン運動の特集です。レッドリボンはエイズに対する理解と支援の象徴ですが、性の低年齢化の問題についても情報があるので参考にどうぞ。
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