とある実験では周りは全員一年生、僕だけ四年生。さすがにちょっとおかしいよね。おかしいけど新入生と実験するのってこれが意外と悪くないんですよ。みんななんだかフレッシュと言うか、緊張しているって言うか、とにかく僕みたいにだらけてない(笑)。
僕が大学生活でおくる一週間と、彼らの一週間って言うのはやっぱり密度的に比較にならないと思うんですよね。そういう緊張感を感じると言いますか。そう思うと大学がだらけた古巣状態になっている僕はもう早く卒業したくてしたくて堪らないです。なんで大学っていうのは単位が取れないほどだらけてしまうんでしょうね。まったくもって不思議! これぞ大学マジック。遊学と言う言葉がありますがこれこそまさしく大学の真髄ですね。
しかし僕はこういうところが大嫌いなのです。ルールはただひとつ、「単位を取れ」みたいな自由奔放な大学は正直向かないんですよ。早く社会に出たい! 大学マジックの魔の手から逃れたい! ロウルート万歳!(これは違うか…) とまぁ、そんなふうに変にブルーになる僕にとっては、新入生の緊張感は良い刺激になるわけです。
少なくともあと2年は通わなくちゃならないなんてほんとウンザリ。でも今年度こそちゃんと卒業研究に着手できるように。そして大学で少しでも良いことがあるように、頑張って努力をしていこうと思う今日でした。
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