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April 23, 2005

吟遊日誌 1日目

21日にアマゾンからミンストレルソングが届き今日やっと手をつけることができました。まぁなんというか率直に言って、おもしろい! ちょっとこれは最近の RPG としては、ひさしぶりに純粋にロールプレイング出来そうです。んなわけで、これからの展開に期待感をこめて久しぶりにプレイ日記をつけようと思います。名付けて“吟遊日誌”。プレイ日記なので当然ネタばれ注意ですよ。

それではまず1日目から。とりあえず主人公はアルベルトでいこうと思います。で、主人公のキャラクターメイキングですが、父親と母親の属性を決めたりする細かい設定がなくなっています。ただ、名前とクラスを決めるだけです。ってかアルベルト初期ステータス弱いなぁ。

早速、プレイ開始。場面はイスマス城の自室から始まります。お姉さんのディアナに従って城下の洞窟に巣くったモンスターを退治しにきます。パーティはアルベルト、ディアナ、兵士A、兵士Bの4人。この辺はSF版と同じですね。ちなみにディアナは可愛いです。姉属性にはたまらないだろうなぁ、みたいな感じ。

戦闘システムについては、結構変わってますね。まず、技や術の行使はすべてBPで統一されていて、しかもこれが戦闘中にターンごとに回復するようになっています。タクティクスオウガのMPとほとんど同じです。つまり戦闘開始時はBPはほとんど溜まっていなくていきなり強い技や術は使えず、ターンを重ねるうちにBPが溜まり、技に必要な分だけ溜まったら使えると言う感じです。BPの回復量と戦闘開始時の初期値は成長と共に上がって行くので、成長すればいきなり強い技を使うことも可能そうです。

それに、武器に耐久度があります。強い技ほど耐久度を消費するようで、これが0になると使えなくなります。しかも鍛冶屋や宿屋でしか修理できません。BPに戦闘をまたいだ継続性がないので、この辺りで新しい縛りが出来あがったというべきでしょうか。でも、スキルの高い系統の武器は耐久度の低下もそれだけ少ないようです。

ま、いろいろ試しながら洞窟はクリア。ディアナお姉様が強い。そして、ナイトハルト皇太子のプロポーズを経てイスマス城陥落へ。ディアナがアルベルトを逃がすシーンは紙芝居みたいな感じで結構ドラマチックです。ディアナは果敢にもレッドドラゴンに一人で立ち向かいますが。ブレスを600強食らってあえなく敗れます。この辺はとてもやりきれないね。

ローバーンからプルエーレ行く途中で女魔術師(汎用キャラとは言えせめてFFTみたいに名前が欲しい)を仲間に。スキルとかまだよく分からないけどとりあえず幾つか習得させ、術もムーンライトヒールをアルベルトに覚えさせる。ローバーンで兵士にいきなり投獄されたけどすぐに脱獄できた。なんだこれは。そして、ヨービル行きの船に乗って嵐イベント、ガトに助けられシフが仲間に。ってあれ!? プルエーレで仲間にした魔術師がいない。嵐ではぐれたか…。つくづくアルベルトは苦難よのぉ。

モンスター掃討に行くわけだけど、さすがに仲間がシフだけじゃまずいので、パブで戦士と吟遊詩人を仲間に。で、この吟遊詩人が意外にかなり強い。ハヤブサ切りを覚えた彼の攻撃は敵によっては180くらいダメージがいきます。あとアルベルトに覚えさせておいたムーンライトヒールがかなり役に立ちますね。アルベルトを回復役にしつつ全滅することなくモンスターの掃討に成功。思ったより時間がかかったけどこりゃラクチンだな。

ガトの村に戻って、結構ジュエルや金が溜まったので剣士クラスのスキルやアビリティにつぎ込んで。ふーん、アルベルトもやっと一人前かなみたいな感じ。ってかアルベルトが弱いのはきっと装備している細剣が弱いからだな。

で、騎士団領に向かいオイゲンシュタットで今日は終了。時間はちょうど3:00。

April 23, 2005 | Diary

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