ファミ通の DVD 映像を見たところやっぱり質感が良かった。
特にインターフェイスが良さげ。FFX の原色系なインターフェイスが気に入らなかっただけに、こういうクラシックな色合いは嬉しいですね。マップ画面が映っていたけど、あのくすんだ色使いは素敵。なんだかんだベイグラントストーリーに印象が似ています。特にラバナスタのダウンタウンなんか、光の具合とかがベイグラントストーリーの雰囲気そのまんまじゃないですか。
戦闘場面もあったけど、こればっかりは実際やってみないとわからんですね。戦闘自体の面白さはあまり追及していないのかも。ベイグラントストーリーの戦闘もそうだったし。一応、戦闘のメインにガンビットなる新しいシステムが導入されているわけですが、これがどれくらい面白いのかが楽しみです。
戦闘自体は、今までの FF と比べてがらっと変わりましたね。完全にシームレスになったり、操作するキャラクターが一人だけだとか、かなり革新的。でも、やっぱり、なんとなくベイグラントストーリーに似ている。結局戦闘そのものの面白さを求めるのだったら、タクティクスオウガや FFT みたいに、戦闘そのものをかなり主体に持ってこないとだめなのかね。ドラクエみたいに単調な戦闘だけでも楽かった時代は終わってしまった。
音楽はやっぱり良さげだなぁ。何でだか分からないけど崎元さんの音楽は雰囲気があって無条件に世界に入り込める。ちなみに、ラバナスタの音楽がなんとなく聖剣伝説っぽい。と感じたのは僕だけでしょうか。
ベイグラントストーリーで培ったノウハウや実現できなかったアイデアなんかが、基本的にかなり影響してそう。こ…これは、みたいな発見にニヤリとするところが多そうな希ガス。
「希望」そんなにいいンか? 「心の戦士」そんなにいいンか? 買おうかまだ迷ってます…(藁。サントラは買うつもりだからそっちで間に合わせちゃうか。
総じて大変楽しみである。
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