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April 7, 2006

畏国記20日目

~ エンディング(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:15 ~ 19:30
    とうとうクリアしてしまいました。なので、畏国記はとりあえず今日で終了です。イヴァリースでの20日間は、それはとても美しく、かつてない素晴らしい旅となりました。そんなすてきな旅を用意してくれたスクウェアエニックスのスタッフに感謝します。ありがとうございました。

  • 今日は昨日の課題である大灯台からです。

  • ガブラス、言うねぇ。その思想対立こそが松野節の真骨頂。どちらが悪いわけではない。自らが信じる正義のために剣を振るい、殺しあう。生き残った思想こそが、より強い思想となる。

  • なんとまぁ、レダスがジャッジマスター、ゼクトだったとは。破魔石の実験として、自分が利用されたと知っては、確かに単身でドラクロア研究所に乗り込む気も分かります。それにしても、バーフォンハイムをまとめ上げたりする力量など考えると、法の番人たるジャッジマスターの名も伊達ではありませんな。

  • シドは最期までシドらしかったです。そういう意味ではバルフレアとも理解しあえたのかも。結局のところ、シド自身はバルフレアを愛していたのだなぁ、と感じる最期でした。

  • アルシドが出てくるとどうもニヤニヤしてしまう。ロザリアも小賢しいことしますね。

  • バハムートへいざ突入です。おぉ、ラーサーと思ったらヴァンお前かよ…。

  • ヴェインはまるでギルデンスターンですね。ギガフレアソードのときのいかれっぷりが素晴らしい。最後の円形状のバトルフィールドもベイグラントストーリーですし。こういうラストは松野信者冥利に尽きますな。独裁者の末路は孤独、ですね。

  • それにしても、ザルガバースも男だったなぁ。アレキサンダーで突進してバハムートのラバナスタ墜落を防ごうとするとは。ジャッジマスターの中ではもっとも冷静で切れる司令官だったのかも。

  • FFXII の MVP はガブラスで決定。敢闘賞はバッシュに贈ろう。惜しい男を亡くしたもんだなぁ。

  • ヴァン、飛空挺持ててよかったね。

  • クレジットロールは素晴らしかったです。若かりしシドが赤ん坊のバルフレアを抱くシーンが一番印象的でした。あと、少年のガブラスとバッシュが並んでるシーンも良かったです。

  • 最後に一言。パンネロはやっぱりかわいい。

April 7, 2006 | Final Fantasy XII

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