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April 7, 2006

畏国記20日目

~ エンディング(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:15 ~ 19:30
    とうとうクリアしてしまいました。なので、畏国記はとりあえず今日で終了です。イヴァリースでの20日間は、それはとても美しく、かつてない素晴らしい旅となりました。そんなすてきな旅を用意してくれたスクウェアエニックスのスタッフに感謝します。ありがとうございました。

  • 今日は昨日の課題である大灯台からです。

  • ガブラス、言うねぇ。その思想対立こそが松野節の真骨頂。どちらが悪いわけではない。自らが信じる正義のために剣を振るい、殺しあう。生き残った思想こそが、より強い思想となる。

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April 6, 2006

畏国記19日目

  • 13:30 ~ 16:30
    一昨日、昨日とほとんどプレイできなかったので、2日ぶりにイヴァリースへ帰ってきました。今日はさっそくリドルアナ大瀑布へと向かいます。

  • いったいこの滝はどうなっているのですか。なんで海原のど真ん中に滝が? この世界は一体どういう構造になっているのでしょうか。塔はなんとなく TO の空中庭園を彷彿とさせてくれます。それにしてもすごい景色だ。そして、バルフレアはまたまた意味深な発言。

  • 今作の魔法はとても強いです。弱点を突いて魔法を使えば、魔法使いキャラがそうとう戦力になりますね。弱点系のガンビットを手に入れてからはパンネロの活躍がめざましい。

  • 大灯台広すぎる…。今日中に大灯台はクリアできるかと思ったのですが、中層と上層の間のセーブポイントまでしか進められませんでした。レベルはもう47なので、余裕はあるような気がするのですが。

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April 3, 2006

畏国記18日目

~ リドルアナ大瀑布(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:00 ~ 20:00
    さてさて、再びバーフォンハイムへ戻ってきました。レダスはシドの嘘をある程度見破っていたのですね。そして、やっとシュトラールが飛べるようになりました。

  • 30万近くたまっていたギルも、装備や魔法やらでスッカラカンになってしまうのだから、たまったもんじゃないです。装備は新品ですが、また、金欠かぁ。

  • なんだか、ラバナスタダウンタウンの空き家で「空家の手紙」を入手しました。これはサブイベントでしょうか。この民家はいつのまに入れるようになっていたのでしょう。最初から?

  • とりあえず久しぶりにゲストがパーティーに加わったので、ご無沙汰だったモブハントに繰り出すとします。トリックスターやらリングドラゴンやら計4体を倒して今日は終了。プレイ時間は 52:03:05。

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April 2, 2006

畏国記17日目

~ 古代都市ギルヴェガン(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:00 ~ 19:00
    Play Station mk2 で FFXII が D ランクです。ストーリーがらみの否定的批評がめだつようですが、ストーリーに関しては僕も思うところが少しあります。まぁ、まだクリアしていないのでなんともいえませんが、なんとなく嫌な予感がしてきました。いかんね、やっぱりインターネットなどの情報網は徹底的に遮断するというのが基本ですね。

  • 今日はギルヴェガンからスタートです。モルボル系のヴィヴィアンが強いですね。ウィルスとかもらっちゃうと、治せないのでかなりきついです。こういうときは無理せず逃げる、の鉄則で進みます。

  • なるほど、破魔石の秘密が明かされつつありますね。シドは神に逆って人間の手で歴史を作りたいと考えているのですね。歴史を人間の手に、というのはそういう意味だったのですか。

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April 1, 2006

畏国記16日目

~ 古代都市ギルヴェガン(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:00 ~ 19:30
    昨日はプレイできなかったので、一日おいてスタートです。今日はドラクロア研究所からはじめます。

  • フハー! みろッ、帝国兵がゴミのようだ。やっぱり新調した装備の威力は伊達ではありません。ダイヤソード強いです。

  • シドは完全にマッドサイエンティストで狂いっぷりがすごいですね。雰囲気的に FFVII の北条をイメージさせます。

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March 30, 2006

畏国記15日目

~ 帝都アルケイディス(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 18:00 ~ 19:30
    やったぁ! とうとうアルケイディスへ到達しました。さすがにレベルが38もあればアーリマンも楽勝でした。

  • 24万ギルも貯まっていたので、全員の装備を新調しても10万以上が残りました。ってか、みんな装備が悪すぎてごめんよ。いとしのバッシュでさえゴールドアーマーにゴールドヘルムでしたし、今考えればバルフレアの銃はレイスウォールから変わってませんでした。以降はみんな少しは楽になるでしょう。

  • アルケイディスはなんだか不思議な街ですね。旧市街から見てみるとニューヨークみたいですが、実際街をうろついてみると、「あ、やっぱり魔法が息づいているな」みたいな雰囲気に包まれています。光のぐあいがきれいで素敵。

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March 29, 2006

畏国記14日目

~ ハンターズキャンプ(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:00 ~ 20:00
    なんとまあ、まさか4日にわたってツィッタ大草原に足止めを食うとは。ソーヘン地下宮殿の入口にいたマンドラーズは倒したのですが、奥にいるアーリマンに立ちはだかれました。

  • もう本気で頭にきたので徹底的にレベル上げをすることにしました。ウェンディゴやらクアールやらを倒しまくって所持金は15万まで増え、クアールから盗むことのできる雛のティペット(経験地が2倍になるアクセサリ)はすでに12個になってしまいました。

  • ちなみにレベルは39から38。ここへ初めてきたときのレベルが28だったことを考えると、ツィッタ大草原で10もレベルが上がったことになります。アルケイディスへの道は遠い…。

  • プレイ時間は40:26:16。

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March 28, 2006

畏国記13日目

~ ハンターズキャンプ(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:00 ~ 20:00
    あー、今日は4時間も費やしたのに全く進みませんでした。なんだかスランプなのでしょうか。ストーリーは進めずに、モブを2匹ほどハントし、クアールから盗んで狩まくって、6万ギルほど貯めました。アルケイディスでお土産を買う資金にしよう。

  • ハントしたモブはガリフの里の依頼2つだったのですが、結構楽だったので、モブをもっと進めようかな。

  • ちなみに、洞窟の奥にいるパンプキンヘッドやらトマトやらの集団に足止め食らっているのです。あのステータス攻撃を織り交ぜたヒットアンドアウェイに戦意喪失気味。あぁ。

  • それと、クアールから経験値が2倍になるアクセサリーが盗めました。もうすこし、ハンターズキャンプでゆっくりしていくしかありませんね。プレイ時間は37:16:27。

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March 27, 2006

畏国記12日目

~ ハンターズキャンプ(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • ガンビットがアツイ。このシステムを考えた人はほんとに天才ですね。別に特異なアイデアでもなんでもないような気がするんですけど、いろんな人のガンビットアイデアを見ると、いやこれはすごいわ、と感嘆してしまいます。前半はただ戦闘を効率的に進めるものなのかなと思っていましたが、後半になるにつれ相乗的に深みが増しその面白さに気付かされます。シナジー効果とはまさにこのことを言うのですね。

  • おっと、そうそう、ベイグラと FFT のサウンドトラックが届きました。あぁ、懐かしい…。音楽自体のクオリティもさることながら、ジャケットの色合いがまた素晴らしいですね。こういうセンスが FFXII にも受け継がれているのを感じると、とてもうれしい気持ちになります。

  • 20:00 ~ 21:30
    今日は時間がなくて、夜の時間をさいてちょっとプレイしたぐらいなので、全く進みませんでした。レベルは30。プレイ時間は34:07:03。

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March 26, 2006

畏国記11日目

~ ツィッタ大草原(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

今日の独り言(01:46)

ええっとですね。最近検索してこられる方が非常に多いようでして、1日に二桁もアクセスカウンターが回っていたりするのです。普段は一桁確定のつまらんブログなので、中身が変わったわけでもないのに FF12 のおかげでアクセスアップしているので、とても心苦しいかぎりです。

なので、せめて同じプレイ日記を見るにしてももっと面白い方がいいじゃないかと思いまして、人様のサイトでまたまた心苦しいのですか強引に誘導してみます。

パンネロとにゃんにゃんしたい、とか思い始めているそこのあなた。それは今イヴァリースで流行っている疫病ですぞ。危険です。

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March 25, 2006

畏国記10日目

~ モスフォーラ山地(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 14:00
    今日は時間が取れたので早めのスタートです。モブハントをしにラバナスタまで戻っていたので、徒歩でミリアム遺跡へ向かいます。ゲートクリスタルで一気に行ってもいいのですが、おたから稼ぎのついでに。

  • ところで、オズモーネ平原のメズマライズはいいお宝落としますね。盗むを併用して駿馬のたてがみや鉄の殻をざっくざく拾っていきます。

  • ガンビットで回復手段をケアルからケアルラへ全員変えました。ケアルラの消費 MP は高いのですが、ケアルだとケアルだけで忙しくなってしまうので、実際やってみたらかなり MP の節約になりそうです。

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March 24, 2006

畏国記9日目

~ 神都プルオミシェイス(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 15:00
    今日はヘネ魔石鉱からスタートです。

  • そろそろ中盤もいい頃だと思うのですが、ティアマットやエルダードラゴンなど、歯応えのあるボスが増えてきましたね。魔石鉱のゼリー大量発生はびびりました。たすけてベリアス様ぁと呼び出してもやられちゃうし、こういうときはさっさと逃げるが勝ちですね。新しいガンビットが欲しいよぉ。

  • 雪山で思い出すのは FFT のゴルランド、よりも FFX のガガゼドですかね。シーモアのしつこさにうんざりした嫌な思い出がよぎってしまいました。プルオミシェイスまでの巡礼コースって訳ですね。

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March 23, 2006

畏国記8日目

~ ヘネ魔石鉱(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 17:30
    今日はエースコンバットが届いたのでさっそくプレイしていました。でも、やっぱりイヴァリースを忘れられず中途半端な気分になるので、FF12 が落ち着くまで封印することにしました。すでに4ミッションをクリアしてしまいましたが、封印をといたらまた最初からやろうと思います。

  • お金は相変わらず貯まらず、なんだか時間の無駄のような気がしてきたので、とにかく先に進むことにしました。ガリクの里でラーサーが再びゲストに。

  • 最近ラーサーがラムザとかぶるんですよ。綺麗事でまとめようとするあたりが、似ているなぁ。既得権益にまみれていないその純粋さがそっくり。死なせたくはない。

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March 22, 2006

畏国記7日目

~ オズモーネ平原(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

今日の独り言 (11:52)

2ちゃんねるの FF12 アンチスレがものすごい伸びているらしいです。僕自身はネタバレとか怖いので全く見ていないので、どんな感じかは分からないのですが。しかし、FF12 が従来の FF から大きく変わったのは確かです。だから、自分の期待とは違った方向だから落胆するというのもとても同情できます。僕自身も8、9、10と落胆してきたのですから。

おそらく、FF シリーズはシリーズであってシリーズでないのです。1から12まで、Tも含めてすべてを好きな人は恐らくいないと思います。ひとつのターニングポイントを作ってしまったような FF12 をプレイしてみて、それを強烈に実感しました。

シナリオ運びに関しては松野っぽさというのがちゃんと出ていると思います。そこが、松野作品を知らない人から見れば不満なのかもしれません。逆に松野節が弱いというのなら、それは FF だからと割り切るしかないような気がします。さすがに TO のようなハードさを求めるのは不可能で、その辺は角は丸くソフトに。FFT ですら TO と比べたらソフトなわけですし。でも、僕は今のところ満足しています。

戦闘に関してはどこが悪いのかよく分からないなぁ。テンポが悪いというのなら、それはガンビットを使いこなせていないような気がします。ADB とガンビットのふたつでひとつですね。手よりも頭を使え、しかし、頭が使えないのなら手を使え、っていうイメージのシステムのような気がします。

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March 21, 2006

畏国記6日目

~ オズモーネ平原(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 16:00
    はぐれウルタンエンサがくれたアイテムを使ったら、あっさり鳥に勝てました。

  • それにしても、戦闘はとても良いです。イメージ的にはベイグラントストーリーをもっとスムーズにテンポよくした感じなのですが、それを FF でやっちゃうかなぁ、と感心します。

  • パンネロたん可愛いなぁ。「ヴァンが無茶するから私がしっかりしないと」だって、かわいい…。パンネロを魔法使いタイプに育てたら、僕がパンネロの魔法にかかってしまいました。松野作品で「燃え」ならぬ「萌え」を感じられるとは。

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March 20, 2006

畏国記5日目

~ レイスウォール王墓(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 15:00
    大砂海のさらに奥地へと向かいます。とりあえず、メンバーを固定して使っていこうかなと思っていましたが、やはり、6人まんべんなく使っていくことにしました。しかし、バルフレアのレベルがまだ8なので、みんなのレベルをそろえるためにウルタンエンサ族を狩りまくります。

  • 発売前からスターウォーズっぽいとか言われてましたが、ウルタンエンサ族もスターウォーズっぽいですよね。タスケン・レイダー。

  • なんだか恐ろしく強いウルタンエンサ族がいる…。

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March 19, 2006

畏国記4日目

~ 大砂海オグル・エンサ(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 14:54
    廃人になるとか随分言ってましたが、結局なりきれずに、いまいちプレイに時間が割けないのが微妙にストレス。うーむ、ある意味で本末転倒ですね。急いでストーリーは進めたくはないのですが、できないのというもまたなんとも。

  • 16:30
    先日、購入したスピーカーが届きました。早速、PS2 と接続して FF12 をプレイしたら、やっぱりモノラルとは違います。当たり前か。FF12 以外にもいろんなゲームを試したのですが、一番すごかったのがエースコンバット。23日に発売されるゼロが楽しみです。夕飯食べに行くのでしばし中断。

  • 19:00
    再開。とりあえず昨日からの課題である、ジャッジマスター、ギースを倒しに行きます。うん、落ち着けば結構大丈夫ですね。帝国兵に追い掛け回された挙句にギースだったからやばかったのかも。まず、背後の帝国兵3人を倒してからギースへ集中。地味に倒せました。

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March 18, 2006

畏国記3日目

~ 戦艦リヴァイアサン(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 17:30
    今日は大学の研究室配属に関する用事があったので若干遅めのスタート。さっそく飛空挺ターミナルへ行きます。ムービーいいねぇ。シュトラール自体はいまいちかっこよく感じないのですが、まっ気にしない。

  • ビュエルバに着くとラーサーがゲストに。こいつ神童ですな。対して、ヴァンはいまいちアタマ弱いですよね。気付かないフリ。よくできた子供ですわ。しかも、強いし!

  • 今気付いたんですけど、魔法の詠唱がベイグラントストーリとそっくり。

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March 17, 2006

畏国記2日目

~ 空中都市ビュエルバ(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 00:55
    FF12 発売前にもそうとう悩んでいたスピーカーの購入ですが、結局あきらめていたのです。しかし、FF12 をいざプレイしてみたらどうしてもスピーカーがほしくなってしまいました。で、買ってしまいましたよ、アマゾンで。5.1ch で一万円程度の安いものではありますが、モノラルで聞くよりは明らかにいいはず。

  • 16:30
    さて、今日はナルビナ城砦の独居房からスタートです。セーブポイントをこえて先へと行くと、あぁ、これはトレイラーで何十回も見た部分ですな。バルフレア頼もしい、ほんとに22歳か? 一人前に飛空挺持っているし、どう若く見積もっても20代後半が妥当じゃないですか。僕と同い年とは思えません(泣

  • おっと、バッシュとガブラスが面会しています。ガブラスが面兜を取ると、ウホッいい男! しかも、陰謀系キター! 何? バッシュとガブラスが双子の兄弟ってこと? 国王を殺害したのはバッシュではなくガブラス? いまいち意味が分かりませんでしたが、まぁこういう難しさも松野印ならでは。FFT でもそうでしたが、こういう難しさは2周目で楽しくなる。

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March 16, 2006

畏国記1日目

~ ナルビナ城砦牢獄(ここまで進んでいない人はネタバレ注意)

  • 00:14
    結局 iTunes の試聴は止められませんでした。「東ダルマスカ砂漠」とか「剣の一閃」とか最高にイイ。音楽にネタバレなど存在しないのだ!、とか開き直って聞きまくっていました。まあいいや。だって、良いものは良いんだもん。と、とりあえず寝なくては。

  • 10:30
    いま、たったいまこの手に、3年にわたって待ち焦がれたそれがある! いや、今は何も言うまい。言葉にできぬ込み上げるこの思い、言葉にせずとも共感できる人にはできるでしょう。しかし、午前中いっぱいは片付けなければならない用事があるので「待て」状態。

  • 13:30
    とうとう、PS2 に電源を入れる。流れ出すプレリュード、NewGame の文字と共に響くファイナルファンタジーのテーマ。素晴らしい、これは FF だ!

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March 15, 2006

イブ

あぁ、やっと明日だいすきなあの人と会えるのね。一人で慰めるのももうおわり、明日は夜も眠れないほど激しくなっちゃうかも。と、可憐なる乙女のごとく恋焦がれ、あの人を待ち続けてはや3年。乙女ではなくムサイ男で申し訳ありませんが、ここにもひとつの恋が成就しつつあります。そして、僕は声高々と愛を叫ぶでしょう。

助けてください!(僕を)

一応まだ正気を保っていますが、はたして今日は眠れるのかしら? ところで、Amazon.co.jp からは午前 8:00 ごろに発送メールが来まして、もしかしたら今日中に来るかな、と思っていましたが、やっぱり来ませんでした。まあ明日には確実に来るでしょう。しかし、よく見てみたらペリカン便ではなく佐川のメール便。くっ、これではポストに張り付いていなければならないではありませんか。ミンストレルソングのときはペリカン便で着たのに、何故 FF12 はメール便なのだ。

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March 13, 2006

三日前

あと三日。ちなみに FFXII は音楽がとてもいいらしくて、さすがに僕の部屋にあるモノラルテレビじゃあまりにも申し訳ないので、スピーカーを買おうと思ったのです。

しかし、5.1ch のフル装備ともなるとかなりお値段が張るのですね。いままでゲームのパッケージについているプロロジックIIのマークなんて飾り程度にしか見ていなかったので、スピーカーとかまったく知らなかった。

さすがに2、3万しちゃあ FFXII に間に合わせるのは明らかに不可能。エースコンバットが重なっているし、FFT や VS のサントラが再販されるし、FFXII の攻略本やサントラのことを考えると結構の出費です。

2.1ch の安いやつでも意味あるのかなぁ。せめてステレオにしたいが(泣

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March 11, 2006

五日前

FF12の発売が待ちきれないアナタに30の質問。

発売まであと5日。眠る前にワールドプレビューを眺めるのが、日課になっている今日この頃。粋な企画をしてくれるじゃありませんか。(配布元:FF12極限攻略データベース)。

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March 9, 2006

七日前

FFXII 発売までちょうど一週間になりました。ゲームでこんなに待ち遠しい気持ちになるなんてドラクエV 以来かもしれない。あのころはまだ小学生でしたが、22歳にもなってこんな気持ちになるなんて。今思えばあの頃のゲームという世界は黄金期でした。おぉ、FFXII よ、いまいちど我に少年時代を与えたまえ!

で、気持ちが抑えきれず、せめてでも心を静めるために、今までの感想を整理をしようかなと思い至りました。四六時中 FFXII が頭から離れないのはさすがに実害があるので。

――しかし、僕は思いとどまりました。整理をつけようと思えば思うほど気持ちは募るばかり。いったいこの感情のなにをどう整理すればいいのですか!? この気持ちははもはや実際にプレイしなくては収まらない。あぁあぁー! 僕はもうおかしくなりそうです。廃人です。さようなら。

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March 5, 2006

あと二週間

ワールドプレビューを一通り読み終わりました。

580円という値段にしてはわりと情報があったかな? 基本的には文章よりもスクリーンショットやイラストが目立ちますが、FFXII 発売前に買うんだったらいい記念になるかと思います。

キャラクター、エリア、バトル、データ、スペシャルの5章立てで、前三章はわりと情報が詰まってます。いままで雑誌に小出ししていた情報をまとめたって感じでしょうか。個人的には第二章のエリアが見ごたえありました。王都ラバナスタが結構詳しく紹介されていて、スクリーンショットを見るかぎり街がかなりいい雰囲気を出しています。

ところで、Amazon.co.jp では5日から6日に配送されるって表示されていたんですけど、なぜか3日に来ましたよ。まあ、早い分にはいいんですけど。

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March 3, 2006

質感がすごい

ファミ通の DVD 映像を見たところやっぱり質感が良かった。

特にインターフェイスが良さげ。FFX の原色系なインターフェイスが気に入らなかっただけに、こういうクラシックな色合いは嬉しいですね。マップ画面が映っていたけど、あのくすんだ色使いは素敵。なんだかんだベイグラントストーリーに印象が似ています。特にラバナスタのダウンタウンなんか、光の具合とかがベイグラントストーリーの雰囲気そのまんまじゃないですか。

戦闘場面もあったけど、こればっかりは実際やってみないとわからんですね。戦闘自体の面白さはあまり追及していないのかも。ベイグラントストーリーの戦闘もそうだったし。一応、戦闘のメインにガンビットなる新しいシステムが導入されているわけですが、これがどれくらい面白いのかが楽しみです。

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